ヤナセオートシステムズ、東北エリアセンターを開設

自動車 ビジネス 企業動向
ヤナセ本社
ヤナセ本社 全 1 枚 拡大写真

ヤナセは、4月1日付で東北エリア6県(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)のアフターマーケット向けパーツ販売事業を、グループ会社のヤナセオートシステムズに移管すると発表した。

今後、同エリアは、ヤナセオートシステムズが宮城県仙台市に新設する「東北エリアセンター」と、現在、北関東・千葉両エリアを担当している既設の「首都圏第二エリアセンター」の2拠点が担当する。

ヤナセオートシステムズは、ヤナセの輸入車部品用品卸売事業を分社化し、2007年にヤナセオートパーツとして発足し、2011年にヤナセのBP事業を統合して現在の社名に変更。ヤナセグループの部品用品卸売事業とBP事業、タイヤ部門、カーケア部門を所管している。展開する拠点は、エリアセンターが新設の東北を含め全国6か所、直営BP工場が全国9か所。そのうち部品卸事業は、全国のヤナセネットワークと直営のエリアセンターを通じ、メーカー純正品とOEM部品、オリジナル部品などを提供。エリアセンターは、アフターマーケット向けパーツ販売ネットワークの充実を目的に2010年4月から順次、開設してきた。

今後は、同社がこれまで培ってきた輸入車部品・アクセサリー取り扱いの経験と国内外からの商品調達・情報収集力を活用し、取引先へのサービス提供品質を高めていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る