業績好調の鶏料理専門居酒屋がミャンマーに出店予定

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今月中に1店舗、今期中にもう1店舗
ユナイテッド&コレクティブ株式会社が展開する居酒屋ブランド「てけてけ」が、今月ミャンマーでの出店を予定している。そして、今期中にもう1店舗オープンする予定である。

t(画像は「てけてけ」HPより)

「てけてけ」について
「てけてけ」は鶏料理専門の居酒屋で、高い鮮度と商品力に力を入れている。平均客単価は2,800円程度で、同様の業態と比較すると2~3割程度安くなっている。そして、大手居酒屋チェーン店の売り上げが低迷している中、1年で店舗数を1.5倍にし、順調に業績を上げていっている。

人気の理由1
「てけてけ」が提供する料理のほぼ全ては、店内仕込み、店内調理されている。例えば人気メニュー「塩つくね」は、一切冷凍せずに、毎日店内で手ごねし、フレッシュでジューシーな商品を提供している。また、自家製サワーの「てけレモン」は、店内でレモンの皮をはぎ、ウォッカに漬け込み、熟成させたレモンを使用している。

人気の理由2
「てけてけ」では養鶏場・屠鳥場と提携し、産地直送体制をとっている。そのため、鮮度の高い安全な商品を提供することができる。また、中間マージンコストも削減することができたので、価格を大幅に下げることもできた。

「てけてけ」が仕入れしている鶏は「はるなうめそだち」銘柄である。群馬県の榛名山麓の梅酢を飼料に与えて育てられたその鶏の肉質は、きめ細かく柔らかで、ジューシーな味わいである。

人気の理由3
店内仕込み・店内調理のできる人材を育てるには手間と時間がかかる。しかし、「てけてけ」は「教育研修」と「人件費」に惜しみなく投資し、店内で仕込み、調理した、高品質の料理を提供している。

《ミャンマーニュース》

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