KLIA近郊で高級アウトレット開発、2016年オープン

エマージング・マーケット 東南アジア

ホライズン・アウトレット・ショップズは、「クアラルンプール・インターナショナル・アウトレット」を開発するためサイムダービー・プロパティーからクアラルンプール新国際空港(KLIA)近郊の開発用地を買収した。今年の着工、2016年7月1日のオープンを目指す。

ホライズン・アウトレット・ショップズは、メインステイ・ホールディングス傘下のメインステイ・プロパティーズと米ホライズン・グループ・プロパティーズ(HGPI)による合弁企業。アウトレット開発に4億リンギ以上を投資する。購入した用地の広さは16.19ヘクタールで、クアラルンプールから39キロメートル、KLIAから10キロメートル以内に位置している。高級仕様のアウトレットとなる予定で、店舗の床面積は40平方フィートとなる。

ホライズングループは、クアラルンプールにはショッピングモールが多く、米CNNが選んだショッピング先ランキングで4位になっているとし、首都圏にはまだ高級アウトレットモールがないと指摘。国内や海外の買い物客から好評を得ることができるとの見解を示した。

広瀬やよい

ピックアップ

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
  4. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  5. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  6. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  7. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  8. BMW『2シリーズ グラン クーペ』、新エントリーモデル「オリジナル」設定…498万円
  9. ダイハツ『タント』一部改良、149万6000円から…特別仕様車と専用用品装着車も発売
  10. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る