Google Mapsに機能追加……車線表示やオフライン地図など

自動車 テクノロジー Apple
ナビ(車線表示付き)
ナビ(車線表示付き) 全 4 枚 拡大写真

 Googleは6日よりモバイル向け「Google Maps」アプリ(Android、iPhone、iPad)に新機能を追加した。おもな新機能は下記の通り。

【画像全4枚】

●ターンバイターン方式ナビで距離や到着時刻を表示でき、別経路にも切り替えられる。車道の走行車線を表示することもでき、高速道路で出口を間違えて何km先まで無駄足を運ぶようなことがなくなる。
●オフラインでも地図を使えるようになった。外出前にエリアを選び、名前をつけて「オフラインで使用」で保存できる。旅行や接続が遅いときに備えておける。
●フィルター機能で、レストラン、バー、ホテルを、営業時間、レーティング、価格などの条件で検索できる。
●タクシー/ハイヤーサービス・アプリの「Uber」アプリをインストールしておくと、ワンクリックでリンクでき、経路を比較できる。
●乗換案内では経路の合計歩行時間、次発のバスや電車を表示できる。
●地図で場所を長押ししてピンをドロップすると、デバイス間で共有ができる。

 ソフトウェア・エンジニアリング・マネジャーのジェフリー・ハイタワーは「生活のテンポが速くなれば、ツールも速度アップしなければならない。『Googleマップ』モバイルアプリは、日々の通勤の、週末のレジャーの、そしていちばん求められていた、休暇の相棒に最適だ」と自負している。

《高木啓@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  3. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  4. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
  5. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る