印マヒンドラ社が初の電気自動二輪車"GenZe"をアメリカ合衆国で発表

エマージング・マーケット インド・南アジア
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インドの自動車 製造企業、マヒンドラ&マヒンドラが9日、米国ミシガン州のアン・アルボルで同社初となる電気自動二輪車"GenZe"を発表した。Indian Autos Blogが報じた。

GenZeはフル充電時には30マイル(48キロメートル)の走行が可能である。
最大時速30マイル(時速48キロメートル)で、米国内のほぼ全ての州で走行するのに免許は必要ない。

出荷台数は9,000台を予定しているが、需要が高まれば20,000台まで生産可能と同社のプレスリリース内で述べられている。

防雨設計のGenZeはBluetooth、7インチのディスプレイを備え、電池残量や速度計等のパラメータが表示できる。

同時にマヒンドラ社は北米技術センターを開設し、将来の製品開発を視野に入れながらマヒンドラ社製品の供給を図るという。

編集部

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