パナソニックとサムソンがエネルギー効率管理局による空調機の評価に抗議

エマージング・マーケット インド・南アジア

パナソニックとサムソンは、エネルギー効率管理局(BEE)が当該2社とGodrejの製造による特定のエアコンがエネルギー消費基準を満たしていないとした評価に対して抗議の意を表した。

この結果に対して、BEEが行った検査は単体の工場で行われたもので、それ自体が国際的な基準を満たしていないとする意見も出ている。

サムソンの広報担当は、当社の製品はインド国内の工場3社で検査されたものであるとし、同様にBEE側の検査体制の問題からこの評価に不満を持つパナソニックと共に、
他の工場からの評価を保留にした状態の現在の広告取り下げるよう訴えている。

編集部

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