スバル レヴォーグ の性能を味わえる特設コースが出現…全国7都市

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スバル・レヴォーグ プロトタイプ(参考画像)
スバル・レヴォーグ プロトタイプ(参考画像) 全 16 枚 拡大写真

6月21日より、一般ユーザーを対象としたスバル『レヴォーグ』の全国試乗キャラバン「レヴォーグ・ドライビング・エクスペリエンス(LEVORG DRIVING EXPERIENCE)」がスタートする。これは6月20日発売のレヴォーグの走りや、Ver.3に進化した運転支援システム「アイサイト」の働きを、自らの運転で体験できるというイベントだ。

【画像全16枚】

開催は北海道から九州までの全国主要都市7会場にて。まずは6月21日・22日に愛知県「中部国際空港セントレア」で開催(応募受付は4日まで)。続いて6月28日・29日に北海道「シャトレーゼガトーキングダムサッポロ」、そして7月5日・6日の東京都「東京お台場J街区」と続く。

キャラバンは、その後7月12日・13日に福岡県「RKB駐車場内特設会場」、8月2日・3日には大阪府「泉大津フェニックス」、8月9日・10日に宮城県「宮城スタジアム」、8月23日・24日は広島県「マリーナホップ」と日本全国へ足を伸ばす予定だ。

試乗体験のメニューは2種類。ひとつは、先進運転支援システム「アイサイト(Ver.3)」のプリクラッシュブレーキなどを体験できる「プリクラッシュ体験」と、加速・ハンドリング・操縦安定性を体験する「パイロンコース」が設定された「エンジョイ・ドライビング・エクスペリエンス(Enjoy Driving Experience)コース」だ。

もうひとつは、上記のメニューに、高速道路を含めた一般公道の試乗をプラスしたもの。「アイサイト(Ver.3)」の大きな特徴のひとつである、アクティブ・レーン・キープ機能もインストラクターの運転で体験できるのが魅力だ。

申し込みは、スバルの専用WEBサイトでの事前予約フォームで受け付ける。何度でも申し込みは可能だが、当選は一人1回に限るという。

百聞は一見にしかずと言うが、それはクルマに関しても同じだ。レヴォーグの加速の滑らかさや力感、車体のしっかり感などは、やはり自らハンドルを握って体験してこそ、よく分かるもの。レヴォーグの性能を十分に確かめられるように作られた特設コースを舞台に、インストラクターなどが見守る中での試乗というのは、非常に恵まれた環境でもある。日本市場のために作られたというレヴォーグ、そして最新のスバルのテクノロジーを好条件で触れられるチャンスだ。

《鈴木ケンイチ》

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