マツダ中国新車販売、0.4%増…アテンザ と アクセラ 新型投入の効果 5月

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マツダ・Mazda6(日本名:アテンザ セダン)
マツダ・Mazda6(日本名:アテンザ セダン) 全 2 枚 拡大写真

マツダの中国現地法人は6月3日、5月の中国における新車販売の結果を公表した。総販売台数は1万3892台。前年同月比は0.4%増と微増ながら、3か月連続で前年実績を上回った。

画像:マツダの中国主力車

マツダの中国合弁には、第一汽車との合弁の一汽マツダと、長安汽車との合弁の長安マツダの2社がある。2014年1-5月実績は、一汽マツダが前年同期比2%減の4万8632台。長安マツダは60.4%増の3万4982台。合弁2社では、長安マツダが好調。

マツダの2014年1‐5月中国新車販売は、前年同期比17.1%増の8万3614台。2桁の伸びを維持している。

マツダの渡辺宣彦 中国事業本部長は、「5月下旬、新型アテンザと新型アクセラを発売し、すでに多くの受注を獲得。5月から、できるだけ早期の納車体制を取っている」とコメント。

マツダは新型アテンザ、新型アクセラに続いて、中国での新車攻勢を強める。年内には、新型SUVの『CX-7』を投入する計画だ。

《森脇稔》

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