【グッドウッド14】レンジローバー スポーツ 新型の頂点、車名は「SVR」に…550psへパワーアップ

自動車 ニューモデル 新型車
レンジローバー スポーツ SVR の開発プロトタイプ車
レンジローバー スポーツ SVR の開発プロトタイプ車 全 3 枚 拡大写真

英国の高級SUVメーカー、ランドローバーが6月26日、英国で開幕する「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2014」で初公開する新型『レンジローバー スポーツ』の高性能グレード。同車の車名が判明した。

画像:レンジローバー スポーツ SVR の開発プロトタイプ車

これは6月25日、ランドローバーが明らかにしたもの。同社は新型レンジローバー スポーツの高性能グレードの車名を、「SVR」と公表している。

また、ランドローバーは、『レンジローバースポーツSVR』の一部情報を開示。エンジンの最大出力は、550psとなることが告げられた。

新型レンジローバー スポーツのトップグレードには、5.0リットルV型8気筒スーパーチャージャーを搭載。最大出力は510psを発生し、0‐96km/h加速は5秒以下の実力。SVRは、これを40ps上回ることになる。

なお、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2014で初公開されるのは、SVRのプロトタイプ車。ランドローバーは、「2015年の発売に向けて、今後も開発テストを続けていく」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  2. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  3. 公開直前...話題のトヨタ新型3列SUVは『ハイランダー』後継に! これが最終デザインだ
  4. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
  5. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る