【次世代ワールドホビーフェア14】 マリオカート 40分待ちの人気…任天堂、今秋発売の「大乱闘スマッシュブラザーズ」を先行出展

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
任天堂ではマリオカート8や大乱闘スマッシュブラザーズの体験コーナーが盛況
任天堂ではマリオカート8や大乱闘スマッシュブラザーズの体験コーナーが盛況 全 10 枚 拡大写真

幕張メッセで6月28・29日に開催された「次世代ワールドホビーフェア '14 Summer」。任天堂は、『マリオカート8』のレース大会や、実物のマリオカートと記念撮影できるコーナーを設置。発売前の『大乱闘スマッシュブラザーズ』を実際に体験できるコーナーも混雑した。

【画像全10枚】

大乱闘スマッシュブラザーズは、マリオやリンク、カービィといったさまざまなキャラクターたちを選択し、ステージ上で強力なスマッシュ攻撃を対戦相手に当て、ステージの外へ追い出すというゲーム。通信を使えば、近くの友達や世界中のプレイヤーと対戦することができる。

同社出展エリアには、3DSやWii Uのユーザたちで長蛇の列。マリオカート8は「待ち時間40分」とい表示が出ていた。

先行出展された大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DSは、2014年9月13日発売、5200円(税別)。同 for Wii Uは2014年冬発売予定、価格未定。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 新型ランドクルーザーFJはまず“音”から! 純正の見た目のまま高音質化するスピーカー交換
  5. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る