国境を越えたリサイクル…廃車予定の消防ポンプ車をミャンマーに寄贈

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日本ミャンマー文化経済交流協会からの依頼
滋賀県大津市の消防局は、一般財団法人日本ミャンマー文化経済交流協会から依頼を受け、廃車予定の消防ポンプ自動車をミャンマーに寄贈した。

(画像は大津市HP お知らせより)

一般財団法人日本ミャンマー文化経済交流協会について
日本ミャンマー文化経済交流協会は、民主化が進み経済発展の著しいミャンマーを日本の中小企業の力でサポートしている。

それと同時に、ミャンマーの豊富な人材、資源の活用、ミャンマー市場に魅力を感じている中小企業のミャンマー進出へのサポートも行っている。 

その他、両国を結ぶ文化・芸術交流や社会貢献活動へのサポートも行っており、経済・文化の両面でミャンマーの復興・繁栄に寄与していきたいと考えている協会である。

消防車不足問題
ミャンマーでは消防車不足が問題となっている。そんな中、担当内務大臣から在ミャンマー日本大使館を経て一般財団法人日本ミャンマー文化経済交流協会に消防車寄贈の依頼があった。

そして、大津市消防局が消防車更新計画に基づいて更新した廃車予定の消防ポンプ自動車1台が該当し、今回、寄贈することとなった。

大津市、消防車をミャンマーに寄贈

《ミャンマーニュース》

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