旅行情報サイトの「トリップアドバイザー」は、「世界の人気観光スポット2014動物園・水族館編」を発表。マレーシアからは「アクアリアKLCC」がアジアの水族館で4位、「ランカウイ・ワイルドライフ・パーク」がアジアの動物園で18位に入った。
ランキングは、2013年1-12月に「トリップアドバイザー」上の動物園・水族館に投稿された世界中の旅行者の口コミ評価の平均、投稿数などをもとに集計し、ランク付けしたもの。
アジアの動物園でトップとなったのはシンガポールの「シンガポール動物園」で、2位がタイの「カオキアオオープン・ズー」、3位がインドの「マイソール動物園」となった。日本からは「旭山動物園」(7位)と「上野動物園」(8位)、「アドベンチャー・ワールド」(9位)がトップ10に入った。
アジアの水族館で1位となったのは、日本の「海遊館」で、2位も日本の「沖縄美ら海水族館」となった。3位はタイの「サイアム・オーシャン・ワールド」だった。



