カタール航空がデリーへ2便目となる貨物機の運航を開始

エマージング・マーケット インド・南アジア
カタール航空のエアバスA380型機
カタール航空のエアバスA380型機 全 1 枚 拡大写真

ドーハを拠点とするカタール貨物航空は、デリーのインディラ・ガンディー国際空港への初の貨物輸送を5月4日に就航したが、この約2ヶ月後となる7月22日から2便目の運航を行うとエコノミックタイムスが報じた。

デリーはアジアの重要な商業ハブ都市であり、世界の小売業界でも最大級で最も成長の早い市場であると見られている。

カタール貨物航空は現在ドーハ-デリー間をエアバスA330を利用し、火曜日と日曜日の週2便運行している。また旅客機も既に週2便運行している。

今回の増便により、医薬品などの温度管理の必要な製品や腐りやすい商品などの輸送時間の短縮を実現できると考えられている。

編集部

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