商船三井、ミャンマーへの医療器具の海上輸送を無償で引き受け…NPO法人に協力

船舶 企業動向

商船三井は、NPO法人ピープルズ・ホープ・ジャパンが医療支援のため、ミャンマーに贈る医療器具の海上輸送を無償で引き受けた。

ミャンマーへの援助物資輸送は、同社初の取り組みとなる。

計2000個の体温計・血圧計を搭載したコンテナ船は6月21日に横浜港を出港し、7月17日にヤンゴン港(ミャンマー)にて陸揚げされた。8月11日には現地で引渡し式が開催された。

商船三井は、社会貢献活動の理念の一つとして「国連ミレニアム開発目標への貢献」を掲げている。国連ミレニアム開発目標は、乳幼児死亡率の削減と妊産婦の健康の改善、並びにHIV/エイズ、マラリア、その他疾病の蔓延防止を2015年までに達成することを目指している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  5. BMW 3シリーズ、M340iベースの「フローズン・エディション」発売…1109万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る