ジェットエアウェイズの旅客機が5000フィート急降下…機長らの居眠りが原因か

航空 企業動向
《写真提供T.Miyazaki 》
《写真提供T.Miyazaki 》 全 1 枚 拡大写真

先日、ムンバイからブリュッセルに向けて飛行中のジェットエアウェイズの旅客機が、トルコのアンカラ上空で5000フィート(約1524メートル)急降下したとタイムズオブインディアが報じた。

使用機材はボーイング『777』。運行中に機長は、規則に従った休憩の中で睡眠をとっていたが、航空管理局は副機長も同時に居眠りをしていなかったか調査を行っている。

副機長はタブレットを操作していたため、機体の高度が下がっていることに気付かなかったと主張している。

この急降下は、アンカラの管制塔から、同旅客機がなぜ規定の高度3万4000フィートを保っていないのかと緊急コールを受けたことで明らかになった。

アンカラ上空は現在、各航空会社がイラクとウクライナ上空を避けて飛行することから非常に混雑しており、副機長が直ちに機長を起こし高度を修正したことで大事には至らなかった。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  3. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  4. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  5. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る