【スバル WRX S4/STI 新型発売】「車体骨格は レヴォーグ と同じ」武藤専務

自動車 ニューモデル 新型車
スバル WRX S4
スバル WRX S4 全 8 枚 拡大写真

シリーズの新設定セダンで上質の街乗りも楽しめるというスバル『WRX S4』は、ステーションワゴンモデル『レヴォーグ』の上級スポーツセダンを思起させるようなデザインだ。実際、車体骨格部分は共通化されているという。

【画像全8枚】

技術本部を担当する武藤直人取締役・専務執行役員によると、同社は2016年から順次、新プラットフォーム(車台)に切り換える方針。このため新型WRXは、現行プラットフォームでは「最後の適用モデル」になったという。武藤専務は「それだけに、強度と剛性の両方で完成度は極めて高い」と説明している。

また、S4の車体の骨格は「基本的にレヴォーグと同じ」と明かす。走りの違いは「サスペンションやVDC(横滑り防止装置)の制御などをそれぞれ独自設定した」ことで、味付けしたという。一方でレヴォーグとS4では共に「高い強度と剛性がもたらすリニアリティ(直進性能)を実感いただきたい」とアピールしている。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  3. BMWの新世代EV「ノイエ・クラッセ」第2弾、セダン『i3』新型の量産前テスト車両がラインオフ
  4. ジャパンディスプレイとKymeta、次世代衛星通信アンテナ用ガラス基板を共同開発へ
  5. 国交省、アメ車の手続き簡素化、経産省は公用車に逆輸入のトヨタ『ハイランダー』を導入[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る