印ホンダ、モビリオ 新グレードを発表…価格は94万ルピーから

エマージング・マーケット インド・南アジア
ホンダ モビリオ 新型(参考画像)
ホンダ モビリオ 新型(参考画像) 全 3 枚 拡大写真

ホンダ・カーズ・インディア・リミテッド(HCIL)は25日、多機能自動車『モビリオ』の新たなグレードを発表した。

【画像全3枚】

デリーのショールームでの販売価格は94万6000ルピーから115万5000ルピーまで。

今回のモビリオはオーディオナビゲーションとリアパーキングカメラが搭載されている。

新たなV(O)シリーズはE、Sシリーズの上位車種となり、ガソリン車が94万6000ルピー、ディーゼル車が104万5000ルピー。

RS(O)ディーゼル車は115万5000ルピーで、2014年9月中旬から販売開始になる。

同社は今年7月に初となるモビリオを発表し、その月だけで3365台を売り上げ、7月末までに1万件の予約を受注したとエコノミックタイムスは伝えている。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ クラウン スポーツ 改良新型、PHEVに新グレード「SPORT Z」追加…9月21日発売
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  4. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
  5. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  6. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  7. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  8. 名古屋のメルセデス・ベンツ楠、ヤナセがリニューアル…最新ショウルームCI「MAR20X」採用
  9. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  10. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る