キヤノンインディア、2014年中に10%増益を狙う

エマージング・マーケット インド・南アジア
キヤノン(参考画像)
キヤノン(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

デジタル機器大手のキヤノンインディアは今年中に収益の10%増を目指していると公式に発表した。

同社の小林一忠代表取締役兼社長は、「昨年は191億ルピーの売上を記録したが、今年は10%増となる210億ルピーを目指している」と記者に対して話した。

キヤノンインディアは現在、商業用プリンターDreamLabo5000をケララ州に導入し、デジタルフォトアルバムプリントの分野で拡大している。

この新製品は銀塩プリントに代わる高品質プリントを可能にし、商業用写真やプリント・オンデマンド(POD)市場で新たな潮流を巻き起こしている。

同社は3年以内にインド国内のデジタルフォトプリント分野で10%のシェアを目指す予定。

編集部

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