【成都モーターショー14】ホンダ XR-V、初公開…中国版 ヴェゼル

自動車 ニューモデル モーターショー
ホンダ XR-V
ホンダ XR-V 全 1 枚 拡大写真

ホンダと東風汽車の中国合弁、東風ホンダは8月29日、中国で開幕した成都モーターショー14において、コンセプトカーのホンダ『XR-V』を初公開した。

同車は、日本市場での『ヴェゼル』の中国仕様車。成都モーターショー14にはコンセプトカーとして出品されたが、『CR-V』の下に位置する小型SUVとして、近い将来、中国市場に投入される。

XR-Vのボディサイズは、全長4275×全幅1770×1605mm、ホイールベース2610mm。日本仕様の全長は4295mmあるが、中国向けのXR-Vは20mm短い4275mm。

搭載エンジンは2種類。ガソリンの1.5リットルと1.8リットルが設定される。日本向けに用意される1.5リットル+モーターのハイブリッドがない代わりに、中国には1.8リットル版がラインナップされるのが特徴。

東風ホンダは、「スポーツカーと肩を並べるドライビングプレジャー。1.8リットル車はパノラマサンルーフも標準装備」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る