吉野家とテクスケム、マレーシアで合弁会社設立へ

エマージング・マーケット 東南アジア

吉野家は、マレーシアでレストランチェーンを展開するテクスケムと共同出資で合弁会社を設立することで基本合意したと発表した。

合弁会社を吉野家のフランチャイジーとして、マレーシアにおいて「はなまる」及び「吉野家」ブランドの和食のファストフード・レストランを展開する。基本合意には、テクスケムの100%出資子会社のすし金への資本参加も含まれている。

吉野家の持分比率は30%で、すし金の経営ノウハウを吉野家と共有する。吉野家が保有する生産、流通、販売等のノウハウをすし金に提供することで、吉野家は合弁企業を通じてマレーシアにおける事業展開を推進して行く方針だ。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. 「電アシ自転車界のSUVに」新型“おしゃれ”eバイク、ヤマハ『CROSSCORE RV』発売 価格は38万円
  3. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  4. VWのミニバン『トランスポーター』、「スポーツライン」を欧州で追加…専用エアロ+ローダウン
  5. ケータハム『セブン』、2026年モデル欧州発表…新色8色と新レザーシート採用
  6. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  7. 『ジムニーノマド』の収納性をアップ! 専用「ラゲッジ収納ボックス」が発売
  8. 日産、小型ミニバン『グラバイト』をインド発表…約96万円から
  9. トヨタ『bZ4X』改良新型、インフィニオンのSiCパワー半導体を採用…航続延伸と充電時間短縮に貢献
  10. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る