1.4ミリのカタツムリの新種発見、セメント会社名を命名…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア

ペラ州のグヌン・カンタンの北部で先ごろ、直径わずか1.4ミリメートルというカタツムリの新種が発見され、8月17日にオランダ軟体動物学会のジャーナルに掲載された。

学名は「Charopa Lafargei」で、殻のフリルがあるのが特徴。砕石のためにこの山を所有しているフランス系のセメント会社、ラファージュ・マレーシアの名前をとった。

発見されて早々、国際自然保護連合(IUCN)の絶滅危惧種に指定される見通し。グヌン・カンタンでは絶滅危惧種に指定される植物9種、クモ1種、ヤモリ1種、カタツムリ2種がみつかっている。

伊藤 祐介

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. VWのミニバン『トランスポーター』、「スポーツライン」を欧州で追加…専用エアロ+ローダウン
  3. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  5. ケータハム『セブン』、2026年モデル欧州発表…新色8色と新レザーシート採用
  6. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  7. 日産、小型ミニバン『グラバイト』をインド発表…約96万円から
  8. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  9. ビークルファンの新型三輪EV、車名は「VF-S」と「VF-C」に決定…80万円から
  10. 『ジムニーノマド』の収納性をアップ! 専用「ラゲッジ収納ボックス」が発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る