清水建設、シンガポール総合病院建設を工期短縮・コスト低減で落札

エマージング・マーケット 東南アジア

【シンガポール】清水建設とシンガポール企業のジョイントベンチャーが、シンガポール保健省から大型の医療施設「チャンギ総合病院メディカルセンター」を受注した。受注金額は約150億円(清水建設70%)。

 チャンギ総合病院メディカルセンターはシンガポールのチャンギ国際空港近くに位置するチャンギ総合病院の敷地の一角に建設され、外来患者用の専門クリニックとして運用される。地上9階、地下3階、建築面積4575平方メートル、延床面積6万4497平方メートルで、工期は2014年9月―2017年6月。

 入札には11社が参加。日本、シンガポール、オーストラリアの6社に絞り込まれ、工期、コストの削減方法を提案した清水建設が競り勝った。

清水建設、シンガポールで病院施設受注

《newsclip》

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