インド・グジャラート州で果物と野菜の生産量が増加

エマージング・マーケット インド・南アジア

グジャラート州は玉ネギとジャガイモの生産量でインド国内最大級を収穫量を記録したが、果物の生産量でさらに90万トン、野菜は50万トン以上生産量が増加したとタイムズオブインディアが伝えた。

このことの主な理由は生産効率が上がったことにあり、1ヘクタールあたりの果物の生産量は2011年-2012年には2万1,270キログラムだったのが、今年は2万2,053キログラムとなっている。

同様に野菜の生産量は約47万1千トン増加しているが、西ベンガル州、アンドラ・プラデーシュ州、ビハール州、ウッタル・プラデーシュ州、マッディヤ・プラデーシュ州に続きグジャラート州は全国6位となっている。

編集部

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