手持ちのレンズ資産を活用できる、ソニーの業務用4Kビデオカム

エンターテインメント 話題
左から「PXW-FS7K」「XDCA-FS7」「HXR-IFR5」「AXS-R5」
左から「PXW-FS7K」「XDCA-FS7」「HXR-IFR5」「AXS-R5」 全 1 枚 拡大写真

ソニーは、肩乗せ・ハンディなど様々な撮影スタイルに対応する新デザインを採用したレンズ交換式XDCAMメモリーカムコーダー、レンズ交換式 XDCAMメモリーカムコーダー「PXW-FS7」(本体のみ)「PXW-FS7K」(レンズ付属)を発売すると発表した。

4K Exmor Super35mmCMOSイメージセンサー(総画素数約1160万画素、有効画素数約880万画素)を搭載し、4K XAVCでの本体記録に対応する。αマウントシステムに対応し、Eマウントを採用している。

ソニーはこれまでCineAltaカメラ「F65」により8K大判センサーによる4K映画制作を牽引し、「PMW-F55」ではCMや国際的なスポーツ撮影などライブ制作まで、4K映像制作のフィールドを拡大してきた。新製品の導入により、ドキュメンタリー制作など、カメラワークに機動力を求められる現場にも4K大判センサーによる制作機会を拡げるとしている。

ソニーの4Kカメラ、プロの現場を一段レベルアップ

《礒崎遼太郎@CycleStyle》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る