老舗自動車部品メーカーがタイ現地銀他から23億円を調達

エマージング・マーケット 東南アジア
国際協力銀行のHP
国際協力銀行のHP 全 1 枚 拡大写真

【タイ】国際協力銀行(JBIC)は17日、三五(愛知県みよし市)のタイ子会社サンゴ・タイ・オートモーティブ・パーツに三菱東京UFJ銀行と協調融資を行うと発表した。JBICの融資分は7億バーツ。

 サンゴ・タイは融資で調達した資金をタイ東部チャチュンサオ県での排気系自動車部品製造事業に充てる。

 三五は1928年創業で、大手自動車メーカー向けに自動車用排気系部品などを製造。2013年11月、タイで2カ所目の拠点となるサンゴ・タイを設立した。

JBIC、三五のタイ事業に7億バーツ融資

《newsclip》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLE』改良新型、「AMG 53」発表…48VマイルドハイブリッドとPHEVの2本立て
  2. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  3. SDVシフトが問う日本自動車産業の勝ち筋とは…ナカニシ自動車産業リサーチ 中西孝樹氏[インタビュー]
  4. 『プレリュード』新型ベース、ARTA新マシンがカラーリング発表…2026 SUPER GT参戦へ
  5. 【VW ID.4 新型試乗】BEVで「操る楽しみ」や「所有欲」を満たすことはできるか…中村孝仁
  6. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  7. 「最近のスズキは覚醒モード」高級スクーター『バーグマンストリート』の大胆刷新に「あまりにもかっこよすぎ」とSNS興奮!
  8. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  9. BMW『5シリーズ』と『7シリーズ』の6663台をリコール…最悪の場合、火災のおそれ
  10. 日産自動車、文部科学大臣表彰を受賞…高EGR内燃機関用ピストンシール技術が評価
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る