マルチ・スズキ、アルト や スイフト のHVを日本で開発中…登場は3年以内か!?

エマージング・マーケット インド・南アジア
マルチスズキのスイフト
マルチスズキのスイフト 全 1 枚 拡大写真

マルチ・スズキは低価格のハイブリッド技術を使用した自動車の開発に乗り出していると、エコノミックタイムスが伝えた。

同社は最安モデルである『アルト』から『スイフト』のプレミアムハッチバックに至るまでの車種において、今後3、4年以内でHVが購入可能になるよう計画していると関係者は話す。

また、燃料費は20%から30%程度節減できると見られている。

これは単なる計画だけでなく実際に開発の段階に入っており、その多くは日本で行なわれている。

既に主要なインドの研究開発チームも参加しており、現存モデルとの差額がなるべく少ない価格で多くの消費者に届けることが目標とされている。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  5. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  6. モンスターEVがニュル降臨! BMW『iX5 M』は4モーター搭載で1000ps超か?
  7. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
  8. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  9. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
  10. 【全文PDFプレカン】マツダ2027年3月期第1四半期決算説明会
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る