ソユーズTMA-14M宇宙船、長期滞在クルーを乗せてカザフスタンから打ち上げ

宇宙 企業動向
ISS第41次/第42次長期滞在クルー(左から、バリー・ウィルモア、アレクサンダー・サマクチャイエフ 、エレナ・セロヴァ宇宙飛行士)(出典 :JAXA/NASA)
ISS第41次/第42次長期滞在クルー(左から、バリー・ウィルモア、アレクサンダー・サマクチャイエフ 、エレナ・セロヴァ宇宙飛行士)(出典 :JAXA/NASA) 全 1 枚 拡大写真

ソユーズTMA-14M宇宙船(40S)は、第41次/第42次長期滞在クルーを乗せ、日本時間2014年9月26日午前5時25分に、カザフスタン共和国から打ち上げられる。

第41次/第42次長期滞在クルーは、バリー・ウィルモア宇宙飛行士、アレクサンダー・サマクチャイエフ宇宙飛行士、エレナ・セロヴァ宇宙飛行士の3人。

40Sミッションは、長期滞在クルーとともに、新しいソユーズTMA-14M宇宙船を国際宇宙ステーション(ISS)に届けるミッション。今回も打ち上げ後地球を4周回って上昇し、約6時間後にISSにドッキングする予定。

ISSへ打ち上げられるソユーズ宇宙船の打ち上げとしては40回目となる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. 「危険運転」監視の警報装置、2031年から全新型車に搭載を義務化[新聞ウォッチ]
  4. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  5. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. レベル4自動運転電動トラック、商用化へ向けて協業…DAFとEinride
ランキングをもっと見る