カンボジア、公共ソーラーバスを試験導入

エマージング・マーケット 東南アジア
カンボジア、公共ソーラーバスを試験導入
カンボジア、公共ソーラーバスを試験導入 全 2 枚 拡大写真

プノンペン市議会は、市内で運行中の公共バスライン1で、ソーラーバス2台を試験導入することを発表した。現在走行している中古バスの燃費が悪いことや、環境保護の観点から試験導入に至った。

【画像全2枚】

バスは、プノンペンのカンボジア日本友好橋の付近から、チバー・アムポウ地区へ南下する路線で導入される。走行時間は、朝6時~夜6時まで。

また、シェムリアップでは来年、ソーラーバス50台が導入される予定である。

《黒間 雅人》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  4. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  5. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  6. 『ランドクルーザー250』専用「展開式サイドラダー」が発売、耐荷重75kg・鍵付きロック機構採用
  7. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  8. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  9. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  10. 【スズキ eスカイ】EVらしさと“いつもの軽”をどう両立した? インテリアデザインの舞台裏
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る