【グッドデザイン14】JAL、「スカイネクスト」がベスト100に…羽田のサクララウンジも受賞

航空 企業動向
JALスカイネクストがグッドデザイン賞ベスト100に選定
JALスカイネクストがグッドデザイン賞ベスト100に選定 全 3 枚 拡大写真

日本航空(JAL)が今年5月から国内線のボーイング777-200型機に導入した、「JAL SKY NEXT(JALスカイネクスト)」と、この機材に設置されている「新国内線普通席」、「羽田空港国際線サクララウンジ」が2014年度「グッドデザイン賞」を受賞した。

【画像全3枚】

グッドデザイン賞ベスト100を受賞した「JALスカイネクスト」は、座席間隔の拡大や、革張りの座席導入により一段上の座り心地となったこと、座席デザイン、LED照明の演出による機内のトータルデザインに加え、機内Wi-Fiの導入によるきめこまやかなサービスを実現したことが評価された。

「新国内普通席」は、座席をスリム化し、間隔を広げることで、ゆったりとした本革で包み込まれる座り心地を実現し、落ち着いたカラーリングが一段上のサービスを感じさせる仕上がりとなったことが評価された。

「羽田空港国際線サクララウンジ」は、2層構造の本館が下階をダイニングの賑わい、上階を静寂でくつろげる空間として上手く分けられており、ラウンジ内に配置されている和の要素が伝統から現代の作家まで、多様な表現で密度の高い空間を実現したことが評価された。国際的なラウンジとしてナショナリティを上手く表現しているとされた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  2. トヨタRAV4新型、パナソニックの次世代IVI採用…Arene連携でOTAアップデート対応
  3. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
  4. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  5. DS 7後継、『DS N°7』欧州発表…コンパクト電動SUV最長の航続740km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る