ママチャリ4時間耐久レース、2014年シリーズはSUGOで"走り納め"

モーターサイクル エンタメ・イベント
SUGOママチャリエンデューロ
SUGOママチャリエンデューロ 全 6 枚 拡大写真

11月16日に宮城県村田町のスポーツランドSUGOで開催される「2014SUGOママチャリエンデューロ最終戦」のエントリー受け付けが開始された。

【画像全6枚】

2014SUGOママチャリエンデューロはこれまで4月、6月、8月と行われており、11月が最終戦となる。参加できる自転車は大会名の示す通りママチャリのみで、4時間の耐久レースとなる。

幅1・3/8インチ(約32mm)以上、直径27インチ以下のシティサイクル用オールウェザータイヤを装着。前かごとフェンダーを装備した「ママチャリの勇姿」を保った買いもの用自転車が出場可能。変速機のないママチャリクラスからママチャリ改造車クラス まで全5クラスある。

チーム戦となり、1チームは2人から10人で構成する。定員200チーム。参加資格は「補助輪なしの自転車に乗れる人」となっており家族でも楽しめる。

参加費は1チームにつき3600円と、人数分の登録料が別途必要。登録料は1100円~2100円。エントリー受け付けは11月2日まで。

ママチャリの4時間耐久レース「2014SUGOママチャリエンデューロ最終戦」がエントリー受け付け開始

《五味渕秀行@CycleStyle》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  3. ホンダ『CR-V』待望の復活にSNSでファン歓喜!「めっちゃクール」なデザインと充実の装備に「これは買いですわ」の声
  4. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  5. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る