ダイキン、新冷媒「R32」使用エアコンを近く発売

エマージング・マーケット 東南アジア

ダイキン・エアコンディショニング(マレーシア)は、1年以内に新冷媒の「R-32 」を使用した冷房機を今年3万台以上販売する計画だ。

「R-32」は環境負荷が少ない冷媒で、2012年11月に日本で発表された。これまでの販売台数は100万台となっている。近くマレーシア半島で販売を開始し、その後サバ州及びサラワク州で販売を開始する。「R-32」は、オゾン層破壊係数ゼロとなっている。

ダイキンは同時に、高級仕様のエアコン「うるさら7」も発表する。「うるさら7」は、加湿、除湿、快適気流、お知らせ機能などが充実しており、「R-32」が採用されている。

ダイキン・エアコンディショニング(マレーシア)は、住宅や業務用向けにビル用マルチエアコンシステムや冷水機、高機能エアコン商品を生産している。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、10月4日、ベルナマ通信、10月3日)

広瀬やよい

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 『ランドクルーザー250』専用「展開式サイドラダー」が発売、耐荷重75kg・鍵付きロック機構採用
  4. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  6. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  7. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  8. 【VW ID.4 新型試乗】“超”大幅パワーアップも、色褪せないのはトータルバランスの高さ…島崎七生人
  9. 日産『エクストレイル』一部仕様変更、アルミホイールが新デザインに…409万2000円から
  10. トヨタ クラウン クロスオーバー改良新型、第5世代ハイブリッド導入で燃費・出力向上…リアデザインも変更
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る