三菱電機、ロシアにFAシステム事業などを展開する新会社を設立

自動車 ビジネス 企業動向
三菱電機ロシアが入居するビジネスセンター
三菱電機ロシアが入居するビジネスセンター 全 1 枚 拡大写真

三菱電機は、ロシアでFAシステム事業・空調冷熱事業を展開する現地法人を設立、事業を開始すると発表した。

同社は、総合販売会社「ミツビシ・エレクトリック(ロシア)」(三菱電機ロシア)を設立した。

ロシアと周辺国向け同社製品の販売は従来、三菱電機ヨーロッパからロシアの代理店に輸出することで対応していた。今回の総合販売会社設立・営業開始により、現地での顧客サービスの拡充を図ることで、事業拡大を目指す。

特にFAシステム事業は、資源関連産業向けから食品加工などの一般製造装置まで、幅広い需要が見込めるロシアと周辺国を重点市場と位置付けており、新会社を通じて、現地での販売・技術サポート・アフターサービス提供して顧客サービスを拡充する。

新会社は、2015年度、両事業合わせて100億円規模の売上を目指す。新会社を核に、社会インフラ事業を始めとするその他事業の市場参入に向けた支援を行う。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る