バドミントンのリー選手、ドーピングで陽性反応 マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
リー・チョンウェイ選手(資料画像)
リー・チョンウェイ選手(資料画像) 全 4 枚 拡大写真

マレーシアバドミントン協会は、バドミントン男子シングルスで世界ランキング1位のリー・チョンウェイ選手がドーピングテストにおいて使用が禁じられているデキサメタゾンの陽性反応が出たことを明らかにした。

【画像全4枚】

陽性反応が出たのは、8月にコペンハーゲンで開催された世界選手権で行われたドーピング検査で、2度の検査で陽性反応がでたことから、リー選手に対して暫定的な出場停止処分が下された。世界バドミントン連盟による事情聴取が2週間以内に行われることになっている。

デキサメタゾンは、ステロイド系抗炎症薬で、スポーツ選手のリハビリテーションなどに使用されている。

リー選手は、不正行為はしていないと主張。これまで一度も薬物を使用したことはなく、デキサメタゾンは一般には販売されていない薬品であると述べた。医師に処方された薬により陽性反応が出たものだとし、意図的に薬物を使用したのではないと主張した。

広瀬やよい

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ クラウン スポーツ 改良新型、PHEVに新グレード「SPORT Z」追加…9月21日発売
  3. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  6. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  7. ボルボ最小EV『EX30』に「ブラックエディション」、内外装を黒で統一…150台限定で599万円
  8. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  9. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  10. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る