ホンダ、大型二輪クルーザー ゴールドウイング F6B に電動リバースシステム搭載

モーターサイクル 新型車
ホンダ・ゴールドウイング F6B
ホンダ・ゴールドウイング F6B 全 3 枚 拡大写真

ホンダは、スタイリッシュな大型二輪クルーザー『ゴールドウイング F6B』を改良、電動リバースシステムや新開発のエキゾーストシステムなどを採用し、12月5日より発売する。

【画像全3枚】

今回のゴールドウイング F6Bは、さらに力強く爽快に、より快適で取り回しやすいモデルを目指して開発。狭い場所での方向転換などで取り回しやすさに寄与する電動リバースシステムを搭載したほか、高速道路でのツーリングにおける快適な走行を実現するクルーズコントロールを採用した。

エキゾーストシステムは、新開発のマフラーを採用。迫力あるエキゾーストサウンドを生み出すとともに、最高出力値を従来モデルの108psから118psへと高めている。出力特性を高めながらも60km/hの定地走行テストの燃費値は、従来モデルの21.0km/リットルから21.8km/リットルへと向上させている。

また、ゴールドウイング発売40周年記念のエンブレムを、フロントカウル部とインストルメントパネルに採用。40周年記念メインキーの採用などによりプレミアム感を高めていまる。

車体色は、マットビュレットシルバーとアトモスフィアブルーメタリックの2種類を設定。価格は221万4000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  3. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る