米ハンツマン、酸化チタンプラントに2.75億リンギ

エマージング・マーケット 東南アジア

大手化学メーカーの米ハンツマン・コープはトレンガヌ州クママンにある酸化チタン生産施設の近代化とアップグレードに2億7,500万リンギを投資する計画だ。

プラントは1992年に設立され、初期投資額は14億リンギ。今回の投資によりエネルギー効率が良い新技術を採用し、廃棄物ゼロのビジネスモデルを導入する。

ハンツマン・コープはマレーシアについてインフラ整備や技術の発達、有能な人材が豊富であることなどから成長のポテンシャルが高いと見込んでいる。

ハンツマンは18日、700万リンギを投資して設立したマレーシア事業とグローバル事業の拠点を正式に開設した。拠点では会計シェアードサービスやグローバル情報技術(IT)サービス、内務監査などの事業に関わる200人が雇用されている。
同社は今後もマレーシアにおける事業を継続、拡大する計画だ。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、11月19日、ベルナマ通信、11月18日)

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  2. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  3. 電動4輪の特定小型原付「LBIRD」、航続50km…Sun Emperorが4月27日初公開へ
  4. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  5. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  6. 電柱を折っていろは坂で空を飛ぶ! 日本舞台のレースゲーム『Forza Horizon 6』先行プレイ
  7. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  8. RAYS VOLK RACING「CE28N-plus」に19インチ追加!軽量高剛性ホイールの新本命となるか?PR
  9. モデリスタ『ノア/ヴォクシー』向け新パーツ2種追加、LEDなしルーフスポイラーと7色イルミネーション発売
  10. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る