イオンファンタジー、18か所の娯楽施設開設計画 マレーシア

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マレーシア(イメージ)
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家族向け娯楽施設を運営するイオン・ファンタジー(M)は来年、マレーシア国内で18カ所の娯楽施設を開設する予定で、2,300万-2,500万リンギの投資を計画している。

チョン・シーイン社長によると、2011年2月の設立以来、全国で52カ所の施設を開設しており、今年は15カ所が新設された。今年の投資額は2,000万リンギ。

2011年以降、売上高は年間20%以上の割合で安定して増加しており、来年は4,500万リンギの売り上げを見込んでいるという。

イオン・ファンタジー(M)は今年、3,700万リンギの売り上げをあげた。同社が運営している娯楽施設は「モリー・ファンタジー」、「キッズーナ」、「ファンタジア」で、子供向けの娯楽サービスを提供している。
(ベルナマ通信、11月22日)

千田真理子

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