中国・信義ガラス、マレーシア・マラッカに12億リンギで工場新設へ

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア クアラルンプール
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大手ガラスメーカーの中国・信義集団(玻璃)=信義ガラスは11月28日、マラッカ州政府との間で、100エーカーの土地売買契約を締結した。星洲日報が伝えた。

リパット・カジャン工業団地内にガラス工場を建設する。

投資額は12億リンギで、マラッカ州における一件当たりの外国投資額としては過去15年内で最大規模だという。2016年6月の生産開始を予定しており、1000人分の雇用創出となると期待されている。

香港証券市場に上場する信義ガラスは、ガラスに関する上流産業から下流産業まで広く手掛ける。自動車のウインドウガラスでは世界シェアが20%に達し、100カ国以上で使用されているという。

マラッカ工場では上下流両方で生産を行なう予定、使用電力の30%を太陽光発電で賄う計画

伊藤 祐介

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