プロトン、スプリマS スタンダード 発表…スプリマSの新バリエーション

エマージング・マーケット 東南アジア
プロトン スプリマS
プロトン スプリマS 全 10 枚 拡大写真

国民車メーカーのプロトン・ホールディングスは6日、セダン車『プレヴェ』の5ドア・ハッチバック版である『スプリマS』の新バリエーション『スプリマS スタンダード』を発表した。12月7日付のニュー・ストレーツ・タイムズ、12月6日付のベルナマ通信がそれぞれ報じた。

【画像全10枚】

スプリマSは、排気量1.6リットルで価格は「スプリマS」よりも1万リンギほど安い6万9438リンギとなっている。予約手数料は300リンギで、今月18日から販売が開始される。

アブドル・ハリス・アブドラ最高経営責任者(CEO)は、廉価な車の需要が高まっていることから、2015年は今年よりも良好となるとの見解を示し、9月に発表した新型コンパクト・5ドアハッチバックカー『アイリス』とスプリマS スタンダードが貢献すると見込んでいると述べた。

マハティール・モハマド会長は、スプリマS スタンダードについて、顧客の間で金額に見合う価値のあるものや廉価な自動車の需要が高まっているとし、顧客の需要に答えるという約束を反映したものであると述べた。一方でアイリスについては、現在のところ好調な傾向にあると明らかにした。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  6. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  7. アストンマーティン、軍用SUV『Dreadnought』発表…「攻撃的な全輪駆動」を表現
  8. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  9. 軽EVの「EMT」、横浜にR&Dセンター開所…2027年の国内発売へ準備加速
  10. トヨタとBMW、100%再生可能ガソリン「Nexa 95」実証へ…ボッシュも参画
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る