カタール航空カーゴ、西アフリカ・中国へ定期貨物便を就航

航空 企業動向
カタール航空カーゴのエアバスA330フレイター
カタール航空カーゴのエアバスA330フレイター 全 4 枚 拡大写真

カタール航空カーゴは、ラゴス(ナイジェリア)、アクラ(ガーナ)、広州(中国)への定期貨物便の運航を開始した。

【画像全4枚】

ドーハ-ラゴスーアクラ路線は週間2便で運航する。ドーハを出発した貨物便は、ラゴスのムルタラ・モハンマド国際空港、アクラのコトカ国際空港、欧州を経由し、ドーハへ戻る。また、ドーハ=広州路線の運航規模は週間3便。全便が「エアバスA330フレイター」を使用する。

貨物ネットワークの拡大について、カタール航空の貨物部門を統括するウルリヒ・オヒエルマン氏は「ナイジェリアとガーナには、明らかに大きな可能性がある」と期待を寄せる。西アフリカ2カ国の主要輸出品目で共通するのは石油と農産物。ガーナは世界屈指のカカオ豆の生産国、金の産出国でもある。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る