ペナン島地区政府が「ペナン市」に昇格…ジョージタウン時代から57年ぶり復帰

エマージング・マーケット 東南アジア
ペナン イメージ
ペナン イメージ 全 2 枚 拡大写真

ペナン島地区政府(MPPP)の「市」(Bandar Raya)への昇格について、11月7日に閣議承認を受けていたことが分かった。ジョージタウン時代から57年ぶりの市制復帰となる。

【画像全2枚】

同州自治体交通行政委員会のチョウ・コンヨウ議長によると、MPPPは市制昇格を求めて2010年に申請をおこなっていたが、閣議承認を経てから今月10日に都市福祉住宅地方自治省より文書で通知された。近くヤン・ディペルトゥアン・アゴン(国王)から正式な承認がある見通し。

これによって名称はMPPPからペナン市政府(MBPP)へ変更することになる。MPPPは昇格条件を満たしていたにも関わらずなかなか承認されず、MPPPの後に申請した自治体が先に「市」昇格を果たしていた。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  3. 「とんでもない親父いて草」トヨタ自動車の豊田会長が“息子”のお笑いライブ観覧
  4. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  5. 日産リーフ NISMO 発売、専用チューニングで走行性能向上…660万1100円から
  6. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  7. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  8. スズキ『スペーシア』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」登場
  9. ランボルギーニ、日本限定25台『レヴエルト・インパヴィド』発表…武士道の精神をデザインに昇華
  10. マツダ3とCX-30が改良、2.5リットル「e-SKYACTIV G 2.5」追加…安全性能も強化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る