【東京オートサロン15】過激コンパニオンで話題のアイワ、今年も納得の注目度

自動車 ビジネス 国内マーケット
毎年、過激なコンパニオンの登場で話題となるアイワ(東京オートサロン15)
毎年、過激なコンパニオンの登場で話題となるアイワ(東京オートサロン15) 全 28 枚 拡大写真

何屋かは知らないけどコンパニオンの過激さだけは知っている、そんな人も多いのではないだろうか。毎年、露出度の高いコスチュームのコンパニオンが登場することで話題のアイワブースでは、今年もその過激な姿をひとめ見ようと、多くのファンが押し寄せた。

【画像全28枚】

もはやオートサロンの風物詩になりつつあるアイワのコンパニオン。コンパニオンが登場するショータイムの30分以上前から、最前列でスタンバイする人たちの姿も多く見られた。今年のコスチュームは、例年に比べると一見おとなしくなったように見えるが、それでもボディコン風のお尻が見えそうなミニにシースルーと、期待通り(?)の過激さでカメラを向ける男性達を虜にしていた。

「ところでアイワって何屋なの?」という人のために紹介すると、アイワは埼玉に本拠を構え、塗料をメインに、電動工具や溶接機、研磨材などを取り扱う会社。東京オートサロンでは、同社が取り扱う塗料を目玉に据え、カスタムペイントの魅力を紹介している。今回もステージでは、同社が扱う塗料によるライブペインティングがおこなわれていた。これでコンパニオンのボディペイントにも「納得」というところだろう。

来年はどんなコスチュームで登場するのか、今から期待せずにはいられない。東京オートサロン2015は、明日11日まで。最終日は17時00分までとなるので注意が必要だ。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. 『AFEELA 1』、生産ライン試作を完了…独自品質検査施設も設立
  5. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る