【ホンダ ジェイド 発表】新ポジション創出で、オデッセイ からの乗り換え期待

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ ジェイド
ホンダ ジェイド 全 12 枚 拡大写真

ホンダ『ジェイド』の開発陣は、『エリシオン』よりもデザイン・質感を高め、『オデッセイ』よりも使い勝手・走りを極めた新価値商品という新たなポジションを担うクルマと位置づけ、「既存車種の後継というイメージはあまり持っていない」という。

【画像全12枚】

ユーティリティ・ミニバンのエリシオン、乗用ミニバンのオデッセイ、乗用ハッチ・セダンの『アコード』という各ポジションから、「使い勝手・スペースといったユーザビリティ領域と、デザイン・走り・質感といったエモーショナル領域を高めた新たなポジションを担うクルマがこのジェイドだ」と同社は話す。

同社営業担当は、「もちろん、ホンダの既存車種からの乗り換えも想定しているが、オデッセイのユーザーがトヨタ『アクア』や『プリウスα』に流れてしまったという現状も否めない。オデッセイからの乗り換え組をこのジェイドに導くというねらいもある」とも話していた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  5. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る