エアインディア、乗客が飛行機のドアを開けあわや大事故…間一髪で回避

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先週、国営航空会社エアインディアのモスクワ発デリー行が現地時間8時30分の出発数分前に、14Aの座席に座っていた乗客が機内からドアを開けるという事故が発生した。エコノミックタイムスが報じた。

この乗客は化粧室から自分の座席に戻る途中で、ドアを開けるようにと外から窓をたたく従業員が見えたので、それが禁じられていると知らずにドアを開けてしまったと話している。

ドアが開くと同時に大きな摩擦音と衝撃音が起こり、そこで客室乗務員が乗客の行動に気づいたという。

しかし時は既に遅く、非難用の脱出シュートが乗降橋の上にかかってしまったため技術チームを呼び対処した。

編集部

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