【シトロエン C4ピカソ 新型】未来感と開放感あふれるインテリア

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シトロエン C4ピカソ
シトロエン C4ピカソ 全 8 枚 拡大写真

シトロエン『グランドC4ピカソ』と『C4ピカソ』のインテリアは、デジタルの2つのスクリーンを採用するなど、未来感覚あふれるものになっているという。

【画像全8枚】

2つのスクリーンのうち、上部は12インチの大型スクリーンを採用。「四角いデザインや、円形、角の取れた丸いデザインなど3パターンに変えることができる」と説明するのは、プジョー・シトロエン・ジャポン広報部シトロエンPRマネジャーの村田佳代さん。そこにはトリップコンピューター、カメラモニター、クルーズコントロールなどの情報が表示出来る。

一方下の7インチスクリーンはタッチ式になっており、エアコン、オーディオ、ナビゲーション、パーキングアシストなどのドライビングアシスタンス操作をすることが可能だ。またタッチ式スクリーンなので、「スマートフォンのようにタッチ、ドラッグなど、指先ひとつで操作出来る」(村田さん)。

そして、「外光をたっぷり室内に取り入れることが可能な、シトロエンの十八番であるパノラミックフロントウインドウやガラスルーフをグランドC4ピカソ・C4ピカソとも採用した」と村田さん。「新型もガラス面を大きく取り、開放感のあるロフトをイメージしてデザインされている」と話す。

この解放感は、Aピラーの太さでも感じられるという。「後部座席に座るとまるで空と一緒にドライブしているような感覚になる」(村田さん)。

また、フロントシートのデザインについて、「シンメトリーにデザインされている。これは乗る人が内側を向いて、会話ができるようにという配慮からのデザインだ」とし、キャビンにもピカソらしさがあふれていると語った。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

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