【U1000 in しらこばと公園15】ホンダ シビック / アクティ クローラ / ステップバン / LN360 など[写真蔵]

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ホンダ シビック
ホンダ シビック 全 24 枚 拡大写真

2月22日、埼玉県越谷市のしらこばと水上公園特設広場で「第3回 U1000 in しらこばと公園」が開催され、昭和のサブロク軽や小型車約90台が集まった。主催はさいたま東サブロクオーナーズ クラブ。

【画像全24枚】

参加資格は原則として昭和時代に生産された1000cc未満の車検付きの3輪車・4輪車だが、排気量が少し上回ったり、年式が新しいモデルも混じるなど、余り厳しい条件はつけず「皆で楽しむ事」を目的にしているだけあって、ほほ笑ましいイベントとなった。

最も多かったのは360cc時代の軽自動車で、中でも、ツインカムエンジンを搭載した異色の軽トラ、ホンダ『T360』が7台並んだエリアは熱い視線を浴びていた。また、スバル『1000』やダイハツ『シャレード・クーペ』、ヒルマン『インプ』などめったに拝めないモデルの姿もあり、こぢんまりとしながらも見ごたえ十分だった。

《嶽宮 三郎》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 『RAV4』のデッドスペースを“使える収納”に、クラフトワークスが60系専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. ダイハツ「ミラ イース」一部改良、燃費約8%向上と安全性能を強化…109万6700円から
  4. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る