【ジュネーブモーターショー15】スペイン初のスーパーカー、GTA スパーノ が進化…925hpにパワーアップ

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GTAスパーノの改良モデルの予告イメージ
GTAスパーノの改良モデルの予告イメージ 全 3 枚 拡大写真

スペインのSPANIA GTAは2月18日、3月にスイスで開催されるジュネーブモーターショー15において、『GTAスパーノ』の改良モデルを初公開すると発表した。

【画像全3枚】

SPANIA GTAは1994年に設立。創設者のDomingo Ochoa氏が、30年に渡る自動車作りのノウハウを生かして、オリジナルスーパーカーの開発を進めてきた。そして同社は2009年春、スーパーカーのGTAスパーノを発表する。

シャシーやボディにはケブラー、カーボンファイバー、チタニウムなど、軽量素材をふんだんに使用し、軽量化を推進。エンジンは、8.3リットルV型10気筒スーパーチャージャーをミッドシップにレイアウト。最大出力900hp、最大トルク102kgmという驚異的なパワー&トルクを発揮する。

ジュネーブモーターショー15では、GTAスパーノの改良モデルが初公開される予定。ハイライトは新エンジン。8.3リットルから8.0リットルに排気量を縮小したV10を、ツインターボで過給。最大出力は925hp、最大トルクは124.4kgm。0-100km/h加速2.9秒、最高速370km/hオーバーという世界トップクラスのパフォーマンスを実現した。

同社は、改良新型GTAスパーノの予告イメージを1点配信。ディフューザーやマフラー、テールランプのデザインなどを変更しているのが見て取れる。

《森脇稔》

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