廃止の都バス大塚車庫、記念イベントを3月7日に開催…格納庫や幕車を公開

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都バス大塚車庫
都バス大塚車庫 全 5 枚 拡大写真

東京都交通局は、都バスファン向けイベント「大塚車庫の記憶」を3月7日、都営バス巣鴨自動車営業所大塚支所(大塚車庫)で開催する。入場は無料。

【画像全5枚】

大塚車庫は1928年に開設され、都営バス営業所の中で最も古い歴史を持つ。3月29日をもって巣鴨自動車営業所へ統合されることにより、長い歴史に幕を閉じることとなった。

今回、都バスファンを対象に、大塚車庫の記憶をいつまでも留めてもらうためのイベント「大塚車庫の記憶」を開催する。

当日は、戦前に築造された格納庫を公開するほか、現在では希少性の高い幕車(H代)を複数台展示する。

また、方向幕を含む都営バス部品を数量限定で販売。都営バス・みんくるグッズや、都電・都営地下鉄等のグッズ販売も行う。

さらに、3月9日発売予定の大塚車庫イベント記念グッズ「1/80スケールサウンド付きダイキャストモデル H代幕車(いすゞエルガ)」「方向幕タオル(大塚車庫)」の先行販売を実施。ダイキャストモデル購入者のうち、抽選で26名を、当日展示のバスで、かつての大塚支所管内を巡るツアーに招待する。

《纐纈敏也@DAYS》

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