ベントレー初のクロスオーバーSUVをスクープ! 醸し出す最高峰の存在感

自動車 ニューモデル 新型車
ベントレー BENTAYGA(ベンテイガ)スクープ写真
ベントレー BENTAYGA(ベンテイガ)スクープ写真 全 8 枚 拡大写真

2014年1月のデトロイトショーでベントレー初のSUVの名前が発表された。その名は『BENTAYGA(ベンテイガ)』。アフリカ西部のカナリヤ諸島にある巨大な岩にちなんだ名称だ。

【画像全8枚】

現在までにフロントのイメージとエアインテークの画像などが公開されているが、カモフラージュされたその市販モデルを雪の北欧で再びキャッチした。

一見公開されたフロントマスクのように見えるが勿論これはダミーだ。このプロトで本物部分はドアパネルのサイドミラー、楕円形の二本出しエキゾースト位で、ヘッドライトの上からフェンダー、フロントドアはすっぽりとダミーパネルが被せられている。発売時には『コンチネンタルGT』から受け継ぐ丸眼四灯のデザインのごとくすっきりと、そして存在感のあるマスクになる。

アウディ『Q7』と同じ軽量MLBプラットフォームを採用し、室内はプレミアムレザーと木目を基調とした高級感溢れるインテリアになるだろう。

パワートレインは6リットルW12ターボエンジンと4リットルV8ターボ及びプラグインハイブリッドモデルとなる。

カモフラージュされているとは言えその存在感はどのSUVよりも圧倒している「BENTAYGA」のワールドプレミアは2015年秋だ。

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
  3. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  4. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  5. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る