【ジュネーブモーターショー15】ランボルギーニ アヴェンタドール SV 登場…0-100km加速は2.8秒

自動車 ニューモデル モーターショー
アヴェンタドール LP750-4 Superveloce
アヴェンタドール LP750-4 Superveloce 全 31 枚 拡大写真

ランボルギーニは3月2日夜(日本時間3月3日未明)、スイスで開催されたジュネーブモーターショー15のプレビューイベントにおいて、『アヴェンタドール LP750-4 Superveloce(SV)』を初公開した。

【画像全31枚】

同車は、アヴェンタドールの高性能モデル。パワーアップされた6.5リットルV12エンジンは、最大出力750hp/8400rpm、最大トルク690Nm/5500rpmのパフォーマンスを発揮。0-100km加速は2.8秒、最高速度は350km/hを誇る。

そのボディは、軽量アルミフレームとカーボンファイバーモノコックをオリジナルモデルから引き継ぐと共に、ドアパネルやロッカーパネル、フェンダーなどをカーボンファイバー化することで重量1525kgと、50kgの軽量化に成功した。

アウトモビリ・ランボルギーニのステファン・ヴィンケルマンCEOは「アヴェンタドール LP750-4 Superveloceは、SVモデルの伝統を受け継ぎ、パフォーマンスと走る楽しみの限界を打ち破った。テクノロジー、デザイン、品質、クラフトマンシップ、全てが融合したランボルギーニ史上最も速く、エモーショナルな量産モデルだ」とコメント。

ヨーロッパでの発売は今春末、価格は32万7190ユーロ(約4400万円)を予定している。

《吉田 瑶子》

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