「こんなメルセデスに乗りたい!」ヤナセ、100周年記念でコンテスト企画

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こんなメルセデスに乗りたい! コンテスト
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ヤナセとEMGマーケティング(東燃ゼネラルグループ)は、オリジナルデザインを募集して実際にスペシャルカーを制作する、学生を対象としたコンテスト「ヤナセ100周年記念、こんなメルセデスに乗りたい!」を開催している。

両社は、65年にわたる取引関係にあり、業界は違えども、それぞれ日本のモータリゼーション発展に尽力してきた。今回、ヤナセ創立100周年を機に、自動車産業の未来を担う工学専攻の学生の育成と、「未来の自動車産業にもっと関心を抱いてほしい」との願いを込めて、同コンテストを企画した。

コンテストの課題は、メルセデスベンツ『GLAクラス』のオリジナルデザイン。エクステリア(フェンダー、スポイラー、バンパー、グリル等)とアートデザイン(ボディペイント)について、学生たちの自由な発想を募集する。テーマは「101年目の未来を迎えるヤナセに未来への祝福と、100年企業への賛辞を込めて」とし、「100」という数をコンセプトやデザインに含めたものとする。

開催にあたり、EMGマーケティングとチームインパルのパートナーシップに基づいて、星野一義氏が特別審査員として参加。最優秀賞(ヤナセ100周年賞)受賞作品は、製作現場のプロであるホシノインパル金子哲也氏監修のもと、実際のスペシャルカーとして制作するプロジェクトに参加する。

同コンテストでは、特設サイトにて4月20日まで応募を受け付けている。

《纐纈敏也@DAYS》

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